2016/01/30

マリー・エレン・マークの会話 1/3




マリー・エレン・マーク (Mary Ellen Mark (March 20,1940-2015)は、アメリカ東部のペンシルベニア州フィラデルフィア郊外のエルキンス・パークに生まれ、9歳からコダック製の箱型ブローニーで写真を撮り始めた。大学は名門ペンシルベニア大学に進み、絵画と芸術史を専攻する。62年に卒業したあといったん行政機関に勤めるが、すぐに復学して同大学アネンバーグコミュニケーション大学院でフォトジャーナリズムを学ぶ。その後、フルブライト奨学金を得て1年間トルコに滞在した。