2014/04/15

ラフリンの廃墟

Laughlin, "Elegy for Moss Land" (1940)  

「カメラを持ったエドガー・アラン・ポー」。アメリカ南部ルイジアナ州に生まれたクラレンス・ジョン・ラフリン(Clarence John Laughlin, 1905-85) はそう呼ばれた。
独学で写真を学び、ニュー・オリンズを舞台に廃墟のイメージをもった写真を撮り続けた写真家だ。